7月 10 2009

続・中高年と結婚カウンセラー

前回に続き、カウンセラーに結婚相手に望むことを話する時のポイントについてお話しします。
まず、中高年の年齢不相応な希望は言わないように。
特に男性の方はそんな願望を持たれる方、少なくはないと思いますが、よほどのオヤジキラーでない限り、そんな若い女性いません。
これは中高年の方だろうとビシッと言わせていただきます。
妄想は捨ててください。

実際にそんな年の差結婚しているのは、芸能人くらいです。

そして、あまり沢山の理想を言いすぎると、範囲が狭まりすぎて、さすがにカウンセラーも紹介できる会員が一人もいなくなってしまいます。

「これだけは生理的に受け付けない」ということなどを言うようにしましょう。
たとえば、
「喘息持ちなので、喫煙される方はNG」
「子供も一緒に生活してくれる人」
「県外へ行きたくないので、県内在住の方希望」
などなど、中高年になってくると、自分にとって不利な条件は沢山あると思います。
それだけ人生を経験してきているのだから、不利な条件の一つや二つあって当たり前でしょう。
それでも、隠して結婚することは決してできないのですから、正直にカウンセラーに話すことです。

自分が秘密を持ったままでは、カウンセラーと信頼関係が築くことはできません。
従って、なかなか良い相手を紹介してもらえないことにもつながりますので。

また、カウンセラーの言うことは素直に聞き入れましょう。
横柄な態度をとるようなカウンセラーなら、担当を変えてもらえるように言うのもいいでしょう。
その時は、ズバッと「あの人、私に〇〇〇〇〇〇〇〇〇と言ってきて失礼だ、態度が悪い」などと言ってしまってもいいかもしれません。
それを改善できないようなところは、悪質な結婚相談所と言うことですから、

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