2月 15 2010

中高年の婚活

中高年の方々にお伝えしたいのが
結婚相談所、カップリングパーティーに限らず、どのような場でも「禁句」というものがあります。

基本的には自分が聞かれて不愉快な思いをする言葉や質問がそれに当たるわけですが
話が盛り上がってくると、うっかりそういった配慮に欠ける言葉を口にしてしまうことがあります。
若者言葉でいえばKY(空気読めない)です。
若者言葉=若者だけ。と思うかもしれませんが、これは中高年にも当てはまる人は当てはまります。

積極性があり、明るく社交的な人でも恋人ができない方は、特にこうした配慮に欠けることが
主な原因になっていることが、婚活の場合では多いのです。
実際、結婚相談所のお見合いをして最初は盛り上がったのに、途中からとある発言で
一気に相手の表情を曇らせてしまったという中高年の人がいらっしゃいます。

具体的に言えば・・・例えば自分の自慢話を延々と語り続けるのはご法度です。
特に自分では自慢しているつもりが無くても、相手にとっては自慢に聞こえてしまう場合というのは
思ってるよりも多くありがちなので、十分に注意しておきたいポイントです。

会話が盛り上がってきて、何となく自分の口数が増えてきて、気がついたら
自分ばかり話しているな~と感じたら黄色信号!!
居酒屋客の中高年(酔っ払って同じ話を何度もする・自慢話をするなど)みたいになってしまったらアウトです!

恋愛トークもアウト!基本的には恋人がいないから婚活パーティーに参加しているのですから、そこは大前提として信頼してあげるべきです。
デリカシーのない中高年は大人としてダメです。やめましょう。

仕事や収入について、必要以上に根掘り葉掘り尋ねるのも、人間性で
はなく、金銭や肩書きにしか興味が持たれていないという印象を与えてし
まいます。お金にがめつい中高年、印象悪いですね。

気楽に話せて盛り上がれるような、そういう配慮を話の中にも盛り込んでいきたいですね。

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