8月
02
2009
独身の中高年のみなさん、婚活していますか?
初婚だと言う方の中には、今まで自分のために自分の稼いできたお金を好き勝手使ってきたのに、結婚すると、相手にお小遣いを決められたりしてお金を自由に使えなくなると言ってそのことに対して不満に感じ、結婚を考えない人もいます。
気持ちは分からないでもないです。
ただ、自分がさらに年をとったとき、友人たちは家族という輪の中にいるのに、自分にはいない・・・となることの覚悟はできているでしょうか?
それでも良いと言うのであれば、それ以上何も云わないですが、一人での老後はさみしいですよ。
せめてガールフレンドなどがいる方が楽しいのではないでしょうか。
中高年の中でも、九州地方は、女性の方が積極的な方が良いみたいです。
九州男児と言うと、「逞しい・酒豪・一本気」などといった「オトコ」らしさを想像し、結婚相談所でも男性のほうがリードしていくというイメージを持っているかもしれません。
しかし、今の時代、女性の方が積極的なほうがうまくいくこと、多いようです。
九州の結婚相談所でも、女性は積極的なようですよ。
素敵な伴侶を見つけたいのであれば、恥ずかしがらずに積極的に行かないとまとまるはずの縁談も、まとまらなくなってしまいます。
中高年ともなると、落ち着きが出てくるせいか、「受け」に入っていませんか?
九州の結婚相談所だって、女性は攻めの時代です。
だったら、日本全国どこの中高年もみな「攻め」で行こうではありませんか!
皆さんで積極的になったら、きっともっと世の中の中高年での結婚率はグーンと伸びてくると思いますよ。
7月
25
2009
中高年の方が結婚相談所に足を直接運ぶ時、どのような場所を選びますか?
勿論家から近いところというのは当たり前のことです。
しかし、周りの環境も大きく左右しているのではないでしょうか。
中高年の方々にとってインターネットで結婚相談所に入会の申し込みをするのは、パソコン初心者の方では難しいです。
一本指打法でネットに入力するくらいなら、直接結婚相談所に申し込みに行ったほうがカウンセラーの方と直接お話しすることもできますし、良いでしょう。
この時の場所選びのことですが、中高年の方なら結婚相談所が新宿にあったりすると、気合いが入っていいのではないでしょうか。
結婚相談所を新宿エリアで入会すると、通う楽しみができます。
このように、結婚相談所に通うついでに楽しみがあるとより熱心に通うようになるのでいいと思います。
あまり嬉しくない情報かもしれませんが、自分の条件に合った人がなかなかおらず思ったように紹介してもらえる人数が伸びなかったり、何度も相手からのお断りの返事をもらっていると、気分が落ち込み、結婚相談所へ行く脚も遠のいていっていしまいがちです。
それでは、せっかく会費を払っているのにもったいないです。
結婚相談所だって、結婚したいという意志の強い人にどうしても注目しがちです。
人間ですから当たり前です。
落ち込んでいるからと言って、定期的に連絡をしてくれるほど世の中甘くはありませんよ。
だからこそ、落ち込んでいても、結婚相談所へ行く時に楽しい用事が出来るようなところをチョイスしてみるのもいいですよ。
7月
10
2009
前回に続き、カウンセラーに結婚相手に望むことを話する時のポイントについてお話しします。
まず、中高年の年齢不相応な希望は言わないように。
特に男性の方はそんな願望を持たれる方、少なくはないと思いますが、よほどのオヤジキラーでない限り、そんな若い女性いません。
これは中高年の方だろうとビシッと言わせていただきます。
妄想は捨ててください。
実際にそんな年の差結婚しているのは、芸能人くらいです。
そして、あまり沢山の理想を言いすぎると、範囲が狭まりすぎて、さすがにカウンセラーも紹介できる会員が一人もいなくなってしまいます。
「これだけは生理的に受け付けない」ということなどを言うようにしましょう。
たとえば、
「喘息持ちなので、喫煙される方はNG」
「子供も一緒に生活してくれる人」
「県外へ行きたくないので、県内在住の方希望」
などなど、中高年になってくると、自分にとって不利な条件は沢山あると思います。
それだけ人生を経験してきているのだから、不利な条件の一つや二つあって当たり前でしょう。
それでも、隠して結婚することは決してできないのですから、正直にカウンセラーに話すことです。
自分が秘密を持ったままでは、カウンセラーと信頼関係が築くことはできません。
従って、なかなか良い相手を紹介してもらえないことにもつながりますので。
また、カウンセラーの言うことは素直に聞き入れましょう。
横柄な態度をとるようなカウンセラーなら、担当を変えてもらえるように言うのもいいでしょう。
その時は、ズバッと「あの人、私に〇〇〇〇〇〇〇〇〇と言ってきて失礼だ、態度が悪い」などと言ってしまってもいいかもしれません。
それを改善できないようなところは、悪質な結婚相談所と言うことですから、
6月
23
2009
中高年の方でなくても、結婚相談所に入会しようかな・・・と思っている方は、入会金のことだけを考えていてはいけませんよ。
結婚相談所では、お相手の方と成婚される場合、精近良というものが必要となってくるのです。
その額はやはりシステム等によって様々なのですが、数万円から数十万円の幅があります。
見事成婚の暁には、仲人的サポートをしてくれた結婚相談所への謝礼と思っていただければいいでしょうね。
ただし、これは入会前にしっかりと把握しておく必要があるでしょうね。
少額ではないので、成婚した暁にそれだけの出費がかさむという覚悟が必要になってくるわけですから。
中高年のみなさんともなると、貯蓄はしっかり管理されているでしょうから、突然数十万円の出費があっても大丈夫でしょうか?
中高年であろうと、不況のご時世、そうでもないと思うのですが、どうでしょう。
さて、はれてちゅうこうねんのみなさんも、はれて優良サイトへ入会したとしましょう。
まず最初にあるのが、担当カウンセラーとの打ち合わせです。
自分の結婚相手に求めることは何なのか、身長は?体重は?性格は?などなどいろいろ質問されますし、自分からも積極的に話していきましょう。
しかし、ここで大切なのは、高希しないこと。
理想と現実はギャップがあるものです。
理想の結婚相手を空想していても、実際に伴侶になった人は、理想とはかけ離れていた。
でも、家族になった今はとても充実していると言う人、沢山います。
中高年であるのに、結婚相手に望むものは20代とかそういうのは、カウンセラーの人も苦笑するでしょうね。
6月
17
2009
前回のクーリングオフの補足ですが、契約金の総額が万円を超える場合は、クーリングオフに関することが記載されて理う書面を渡すことが義務付けられています。
しっかりした結婚相談所では、(直接対面しての場合ですが)本人の前でその書面を読み上げると言うところもあるようです。
中高年の方ともなると、仕事もそれなりにこなしてきていらっしゃる方が多いので「その程度のこと分かっている」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、クーリングオフとは無縁な世界でこれまで仕事などをしてきていた方は、未知の世界でしょうから、前回の結婚相談所の補足にさせていただきます。
結婚相談所の入会金は、高額だからこそ、こう言ったことがしっかりしていないといけないので、クーリングオフに関することなどの処理が徹底管理されていないところは、悪質とまではいかなくても、ずさんな所が多いような気がします。
中高年の皆様!気を付けてください!
さて、では、結婚相談所の料金システムについてお話ししていきましょうか。
料金システムは、結婚相談所によってまちまちですが、その結婚相談所の中でもランク別に分かれています。
格安な料金のものもありますが、入会費は安く抑えることができますが、たいていの場合、お見合いの度追加料金が発生するなど、短期間の入会であれば、良いのですが、長期間入会しているとなると、それより上のランクの方が安くついたという場合もあります。
中高年のみなさんは、相手をじっくり探したいと言う方が多いでしょうから、入会金の安さだけにとらわれず、1年だといくらくらい、2年だと、3年だと・・・といった感じで、年単位で料金を見た方が良いでしょう。
中高年のみなさん、焦りは禁物です。
6月
06
2009
中高年のみなさん、最近結婚相談所でも悪質な業者があることは、ご存知ですよね。
結婚相談所に数十万円の会費を請求し(これはどの結婚相談所でも基本的には入会費は数十万円です)、
「あなたに合う相手を見つけました。相手の情報を知りたい場合には、プラス三十万円頂きます」
などと言って、法外な追加料金を言ってくるのです。
そして追加料金を払い、相手のことを気に入り会いたいと言うと更に数十万円の料金を請求してきたり、「残念ながら、向こうには会う意思がないようですが、他に素敵な方を紹介したいのですが・・・・」
と言って、また相手の情報をもらうための数十万円を請求してきたりするのです。
いこう言う場合、情報を頂ける相手の方というのは、勿論サクラの可能性が高いです。
会うことのできない異性の偽会員の情報ばかりを高額なお金を払ってもらっている可能性は大いにあるのです。
コチラは真剣に「結婚相手を見つけたい」と思って高いお金を払っているというのに、本当に足元を見ていて腹立たしい限りです。
特に、中高年は、結婚相談所に相談しに行くとなると、すぐにでも結婚したいと言う意思が強いためか、悪質な結婚相談業社から狙われやすいようです。
熱心な営業トークをしていたのに、契約を結んだとたんになしのつぶて・・・という場合は、悪質な場合がありますし、入荷してすぐに「解約したい」と思うのであれば、結婚相談所と言うところは、特定継続的役務提供が定められているので、クーリングオフが可能です。
しかし、全額返ってくるという保証はありませんので、その分に関しては、勉強料金と思った方がいいかもしれません。
5月
21
2009
独身生活を送っている中高年の皆さん、結婚したいって思っていませんか?
一度は結婚生活を送ったものの、破局を迎え、独身生活に戻っている中高年の皆さん再婚してみたいって思いませんか?
人生今や80年は当たり前です。
中高年の皆さんは、まだ人生の半分過ぎたところにまでしかたどり着いていないのです。
人生の残り数十年、独身でいるのはさみしいと思いますよね。
中高年だって、今や結婚相談所などで婚活する時代なのです。
テレビ番組でもよく地方の嫁不足に深刻に悩んでいる地域に花嫁候補を募集するという企画が沢山あります。
そこでもまた、初婚でもう中高年を迎えようとしている人が、沢山います。
日本では素敵な女性と巡り合えないと、外国に結婚相手を探そうと、ぼったくりの結婚相談所に引っ掛かったと言う人、いませんか?
日本国内で、中高年向けの結婚相談所ですと、高額な入会費だけを請求してきて、あとは音信不通なんて言う結婚相談所にあたってしまったと言う人、いませんか?
世の中は、話巧みに美味しい話を持ちかけてくる人が沢山います。
そんな公に様な手口から逃れ、優良な結婚相談所と巡り合うために、このサイトで中高年向いている優良な結婚相談所の見分け方についてお話ししていきたいと思います。
結婚を真剣に考えている中高年の方だからこそ、足元を見られて悪質な結婚相談所の魔の手が忍び寄っているのです。
大切なのは、自分で優良な結婚相談所を見極めること。
そんな目を養うために、一緒に結婚相談所について勉強していきましょう!